資格・検定保有者

グリーセスは、1995年2月に警備保障会社として創業以来、警備業務を主体に皆様の「生命・身体・財産」を守ることを使命として、地域社会に役立つことを信条として取り組んできました。2011年3月11日の東日本大震災により東北地方を中心に甚大な被害が発生しました。当社の相双地区で営業する原町営業所は、一時全社員が避難を余儀なくされました。一部の社員は家屋が流され、身内も亡くなられた状況にありましたが、その後全営業所のバックアップにより、震災以前の8割方までに至りました。今後も一日も早い復興に向けて引続き警備業務を通じた支援活動を継続してまいります。

本社を置く会津若松に於いては、平成15年10月に地元警備業者7社にて市内小中学校を巡回する「會津葵隊」を結成し慢性化する少年犯罪を無くそうとこれまで活動をしてまいりました、発足当時少年非行につきましては、悪質・凶悪化又増加傾向が問題視されており、会津管内においても平成14年1年間に不良行為少年は1,350名と減少しているものの、検挙された刑法犯少年は370名と前年比21名の増加となっています。その数は県内28警察署管内第2位、刑法犯補導少年の少年人口比第1位と極めて不名誉な位置にありました。 少子化が進む中、将来国の礎と成って行くべき少年を守り、健全に育てて行く責任は、我々大人や地域社会が有ります。

「安全で安心して暮らせる地域社会」の実現を目指して日夜努力を重ねる警察や関係団体と一体となり、地域ぐるみでの取り組みが緊急且つ最重要である時期に来ていました。 私どもは警備業と云う極めて警察活動に近い業務を本業としており、警察活動を支援するのに最も適した組織の一つと言えます。 よって、その実現の一手段として犯罪抑止「會津葵隊」を創設し、会津管内の慢性化している少年犯罪及び深夜徘徊等の未然防止をして行こうとする目的で設立しました。

今後は、近年の治安情勢の悪化や市場環境の変化に伴い、安全に対する社会のニーズは質・量ともに拡大しております。グリーセスは「人材育成」が会社の基礎となることから、様々な教育に取り組み、ユーザーに信頼される有資格者の育成が責務であります。 今後も、グリーセスはますます多様化する社会と生活環境の中で、様々なセキュリティサービスを提供し、身近な場所から安心して暮らせる社会に役に立つ企業を目指して取組んでまいります。

株式会社グリーセス 代表取締役 青山 威夫

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